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心地良いインテリア空間でセンス良く無理なく暮らす:50代女性のためのライフスタイルデザイン

アクセントカラー

インテリアコーディネーターの秋山富美子です。

50~60代の世代にとって人生後半の住まいを考える時期。卒婚でシングルに、パートナーと新たな暮らしを始められる方、子育て卒業世代はお子さんの独立がきっかけでこれまでの暮らし方に変化を感じる時期に…。お子さんが出たあとの部屋をどーしようか…と。そのようなご相談もお受けしています。それぞれのタイミングがあり、住まいについて考えるきっかけになります。

理想はおしゃれなインテリアやデザインにしたい!…とたくさんの希望や夢を持っていても、自分で維持するのが大変だったりしては、せっかくのインテリアやデザインも暮らしの中の邪魔になってしまいます。

自分がこまめにキレイに片づけられるか、掃除が出来るか、整えられるか‥‥などいったん冷静に考えてみましょう。インテリアなのに掃除?片づけ?と思われると思いますが、やはり毎日暮らし家なので、結構大事なことなんです。

大理石の床は素敵だけど、普段は素足で過ごすことが多いから硬くで足腰に負担がかかったり、冬は床が冷たいとか、おしゃれだからといって浴室の扉をガラスにしたら、ちょっと掃除をサボったら水垢だらけに…ホテルのようにはいかない…など。それぞれ対策をとっていれば負担は少なく掃除をすることが出来たりします。ですが、人生の後半は出来るだけ掃除なども負担を減らすのがお勧め。忙しさにもよりますが家事代行などお願いをするなどするのもよいですね。

生活やライフスタイルに対する考え方も変化してきます。特にこの世代の女性にとっては家事を担ってきた世代。年齢を感じる時期に差し掛かり、これまでの家事の負担を考えるのも必要ですね。

一方でこれから先の住まいは心地良い暮らしや美しいインテリア空間を求めたいもの。これからの暮らしにとって重きをおく要素の一つです。

ここでは、人生後半をそれぞれが心地良く、センス良く、無理なく暮らすためのライフスタイルデザインのヒ ントを紹介します。

心地良さを追求するインテリア

心地良いインテリア空間を作るためには、柔らかな照明やナチュラルな素材を取り入れるなど、自分がリラックスできる空間を作り上げましょう。また、自然の光を十分に取り入れることも、心地よさを感じるポイントです。インテリアデザインはシンプルで、機能的なものを選ぶことが。無駄のないデザインは、心地よくリラックスできる空間を作り出します

センスの良く見せるデザイン

センスの良いインテリアデザインは満足度を得る重要な要素かもしれません。自分の好みやライフスタイルに合わせて、アクセントカラーやアート、家具などを選ぶことで、センスの良く見せるように。適度な模様や色の使い方を心掛けましょう。ベースとなる色を落ち着いたトーンにし、アクセントとなる色を取り入れることで、空間に深みを与えます。自分がらしさを活かしたデザインが、心地良い空間に繋がります。自分らしさを表現するアクセントアイテムを取り入れることでインテリアに個性を加えることができます。趣味や興味を反映したアイテムなどもおすすめです。

無理なく暮らすための工夫

これからの暮らしにとって、無理なく暮らすことも大切なポイントです。収納の工夫やレイアウトの見直し、使い勝手の良い家具の選定など、暮らしをより快適にする工夫を取り入れましょう。また、日常のストレスを軽減するためのリラックススペースや趣味のスペースを設けることも大事です。無理なく暮らすためには、ある程度整理整頓された空間も必要。必要最低限のアイテムを保管し、あまり持ち過ぎずスペースを効果的に活用することで、ストレスフリーな生活を送ることができます。

ぴったりのライフスタイルデザイン

最後に、ぴったりのライフスタイルデザインを実現するためには、自分自身のニーズや好みをしっかりと把握することが重要です。自分らしい生活を送るために、心地良い空間づくりに取り組んでみましょう。50~60代女性のための心地良いインテリア空間は、自分らしいライフスタイルを反映したインテリアデザインを取り入れ、無理なく暮らせる空間を実現しましょう。

これらのポイントを考慮し、心地よくセンス良く暮らすためのインテリア空間を作り上げることができます。自分らしさを大切にしながら、日々の生活を楽しんでください。