おうちデザイン研究所

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壁面収納でお部屋スッキリ。インテリアコーディネーターが紹介する空間も満足できる空間ガイド

本棚の収納

インテリアコーディネーターの秋山です。

おうちデザイン研究所では収納を得意としており、壁面収納のプランを取り入れてのご提案を多くさせていただいております。

ご提出させていただくお部屋はもちろん広いお宅もあれば、狭いお宅もあります。

広いお宅の場合は単に壁面を収納にするだけではなく、カラーを含めメリハリをつけたデザインを取りれています。また狭い空間はいかに空間を広く感じることが出来るかを考えながら、やはりカラーを含めたメリハリある空間に頑張って仕上げます。

ここはインテリアコーディネーターとしての腕の見せどころ…ともいいますか。
ご提案の際意識していることをお話ししますね。リノベーションや引っ越しの際のなにかヒントになればと思います。

生活スタイルに合わせた収納デザイン

収納デザイン

お客様一人ひとりの生活スタイルを深く理解することが、効果的な収納解決策を提案する鍵となります。私たちは、お客様が日々どのような活動を行うのか、どのような物を多く保管しているのか、そしてどのような収納が最も使いやすいのかを詳細にお伺いします。この情報をもとに、最も適した場所に最も適した形の収納をデザインします。例えば、趣味のアイテムや季節の衣類を収納するための特別なスペースを設けることも考慮に入れます。

単純に物入的な収納が少ないお宅もありますので、物入的な収納もご提案したりしますし、苦手な方が多いのもありますが出来るだけ生活のお話しを伺って適材適所の収納場所で、おしゃれに見せたいところ、広く見せるところを意識して家具のデザインを致します。

リビングのインテリアと収納デザインは重要

リビングの収納

リビングはやはり一番長く過ごすところですし、インテリアやデザインを意識したいところですよね。リビングのインテリアやデザインを特に意識したいところです。リビングでのインテリアコーディネートの注意点をご説明します。

リビング空間のデザインに対するアプローチ

リビングのインテリアデザインでは、まず空間全体の印象を考慮します。たとえば、カーテンの選択は非常に重要です。カーテンの色、素材、パターンは、部屋全体の雰囲気に大きく影響します。明るく軽やかな素材や色合いを選ぶことで、部屋全体が広く明るく感じられるようになります。また、カーテンの長さや掛け方も、空間の印象を左右します。床から天井までの長いカーテンを使うことで、部屋を高く見せる効果があります。

リビングの収納と機能性の融合

リビングの収納計画においては、美しさと機能性のバランスが重要です。たとえば、テレビボードはリビングにおいて中心的な家具の一つですが、単にテレビを置くための家具ではなく、収納スペースとしての機能も果たすべきです。私たちは、テレビボードにタイルを組み合わせるなどして、デザイン的な魅力を高めると同時に、必要な物をすっきりと収納できる機能も備えるようにしています。このようなアプローチにより、リビングの収納家具は部屋のデザイン要素としての役割も果たし、空間全体の美しさと調和を実現します。

キッチンの食器棚デザインの重要性

リビングの収納

オープンキッチンの間取りも増えましたので、リビングから見える食器棚は家電を含めてデザインも意識するようになった場所ですね。食器棚はマンションの場合限られたスペースになりがちなので、使い勝手や食器の量などを伺い家電の収納と不足する収納は近くの物入や、カウンター下の収納を考えたりします。

キッチンの収納とデザインの統合

オープンキッチンでは、キッチンの一部がリビング空間の延長として見られるため、食器棚のデザインは特に重要です。私たちは、家電を含む食器棚のデザインに注目し、リビングのインテリアと調和するようなスタイルを心がけています。このアプローチにより、キッチンの機能性とリビングの美観が融合され、スタイリッシュで実用的なキッチン空間を創り出すことができます。

効率的な収納計画

特にマンションのキッチンでは、限られたスペースの中で最大限の収納効率を実現する必要があります。私たちは、食器の量や種類、使用頻度を考慮し、最適な収納計画を提案します。また、家電製品の収納や、不足する収納スペースに対して、近くの物入れやカウンター下のスペースを活用するアイデアも提案します。これにより、キッチンの機能性を高めつつ、空間を広く、使いやすく整えることができます。

クローゼットのインテリアコーディネートの重要性

クローゼットの収納

クローゼットは本当にそのお宅それぞれなのですが、一般の分譲されている新築マンションの場合、寝室についているWICではご夫婦の衣類をしまおうとすると、どちらかの服しか入らない、もしくはどちらの服もも入らないということは本当に多いです。
その場合はクローゼットルームのご提案や別にクローゼットを設けることも。

※玄関についてはまた別にお伝えしたいと思います。

もちろん使いやすさが大事。デザインを優先すると、掃除が面倒になったり、開け閉めが面倒になったりもします。若いうちは良いのですが、年齢を重ねると面倒になったりしてくるので、ある程度見据えて使いやすさを優先に考えています。

壁面収納を検討したい、リノベーションの時に取り入れたいという場合は一度ご相談ください。

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